筋肉の名称

筋肉の名称について今回はお話しします。筋トレの本やサイトを見ていると、当たり前のように上腕二頭筋脊柱起立筋なんて書いてあって、どこのことを指しているのかわからないことがありますよね。

試験があるのではないので全部覚える必要もないのですが、いわゆるメジャーな、よく出てくる筋肉の名称を紹介します。

身体の上から順番に重要な筋肉を話していきます!

三角筋:肩の筋肉です。腕を上げたり、横に広げたりする時に働く筋肉です。

上腕二頭筋:いわゆる力こぶです。肘から先を曲げるのに使います。

上腕三頭筋:上の上腕二頭筋とどっちがどっちかこんがらがりやすいですが、こちらは腕の後ろ側の筋肉です。肘を伸ばす動きをします。上腕二頭筋とセットで肘の曲げ伸ばしを行っています。

前腕屈筋群:肘から手首の間の筋肉です。手を握ったり、手首をひねるのに使います。

大胸筋:文字通り胸の筋肉です。ものを持ち上げたり、内側にはさむような動きをします。見た目の効果も大きく、発達すると厚い胸板やバストアップが期待できます。とても重要な部位です。

広背筋:両脇から背中にかけての筋肉です。逆三角形のカラダを目指すならここを鍛えましょう。腕を使ってものを引き寄せる働きがあります。あらゆるスポーツに必要な重要な筋肉です。

腹直筋:いわゆる腹筋です。鍛えていくと6つに分かれて見えます。下腹部も鍛えて脂肪を落としていくと、8つに分かれて見えます。体幹筋と呼ばれ、体のバランスを取るのに使います。

脊柱起立筋:背骨の両側に位置する体幹筋です。上半身の動きに作用し、スポーツでは重要な部分です。

大臀筋:お尻から下部にかけての筋肉です。ヒップアップに効果があります。

大腿四頭筋:太ももの筋肉です。走る、飛ぶなどあらゆるスポーツに必要な大きな筋肉です。

といったところです。このほかにもたくさんありますが、基本的なこのあたりは覚えておきましょう。

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この記事は2006.10.03 Tuesdayに更新されました。

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