大食いのコツ

「筋肉をつけるためには食え食え言うけど、そんなによーけ食べれんがねー!!」って名古屋の大原さんが言ってきました。

大原さんは食が細く身体も痩せています。筋トレは一生懸命やってますが、どうにも栄養の摂取が少ないせいかなかなかたくましくなれません。少しずつ筋肉がついてきてはいるのですが…。

今日はそんな大原さんのように、多く食べることが苦手な人へのお話です。ちなみに大原さんというのは架空の人物です。しかもこの後出てきません…。(^_^;)

多く食べられない人が食べられるようにするには、一度の食事の量を増やすか回数を増やすかということになります。できることなら両方がいいのですが、それができないからこそ悩んでいるんだと思います。

食事の量を増やす方法として、まずは一度がんばって食べて胃を大きくする。胃を大きくさえすれば、次からはもっと楽にたくさん食べることが出来るようになります。

問題はその一度なんですよね…(^_^;)

私の場合、日本酒を飲みながらだらだら食べるとものすごくたくさん食べることが出来ます。これがビールだとダメなんですよね。お腹にたまってしまいますから。日本酒にご飯+キムチで取り憑かれたように食べることが出来ます。

残念ながらお酒が飲めない人や、未成年はその方法が使えません。ただ私は試したことありませんが、強力わかもとエビオスはかなり成果が出るようです。食欲がわくといった点で、お酒と同じような効果が得られるのでしょう。沢山食べた後も消化を手伝ってくれますしね。

それと、よく早食いは肥満の元って言います。満腹中枢がいっぱいになる前に食べ過ぎるから、満腹中枢から指令がでる頃はもう食べ過ぎているって。

私はこの意見に反対です。普通の人ならそうかもしれませんが、意識して食べている人はゆっくりのほうがたくさん食べられると思います。満腹中枢なんて精神力で跳ね返せますからね(^_-)-☆

かわって食事の回数を増やすというのは、朝の十時や午後の三時ぐらいに軽食やおにぎりなどをとるということです。まともな食事を摂ろうとまでは言ってません。

この時間って何かわかりますか?そう、おやつの時間です。子供というのは胃が小さく、一度にたくさんの食事を摂ることが出来ません。しかし成長著しいため栄養はたくさん必要なのです。

だからこのおやつの時間におやつをとって、栄養補給をするのです。ご飯をたくさん食べられない人も同じ条件ですよね?筋トレして栄養がいっぱいいるのにたくさん食べられない…。ねっ(^_-)-☆

それと忘れていけないのは、カロリーだけに走らないということ。大食いを始めると、カロリー摂取量が気になります。そうするとハンバーガーや揚げ物などを多く摂るようになってしまいがちです。

しかしそれでは不健康です。カロリーだけを狙うならスナック菓子が1番いけると思いますよ。…それでは本末転倒ですよね。身体のための栄養を多く摂るんですよ!

「大食いのコツ」の評価です。

この記事は2006.09.18 Mondayに更新されました。

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