チャンピオン(チャンプ)プロテイン

チャンピオンプロテイン(チャンププロテイン)など、プロテインには海外産のものもあります。もともとプロテインパウダーの発祥の地はアメリカですから当然なんですけどね。

さて海外産プロテインのメリット、デメリットは…?

先に話しておきますけど、私は海外産プロテインは使ったことはありません。それがいいとか悪いとかではなく、私自身は使ったことがないのであまり参考にならないかもしれません。

チョコレート味
エネルギー 390キロカロリー
タンパク質 81.3グラム
脂質 4.7グラム
炭水化物 4.7グラム

チャンピオンプロテインは甘くて味が良く、ボディビルディングが趣味の人たちには人気が高いです。

以前の記事に書いた、おすすめ安い通販ショップで輸入代行すると、とても安く手に入れられるようです。100グラム中のタンパク質は81グラムですので、国産プロテインとは大差ありません。このあたりには海外産も国産も差はないようです。

ただ心配なのはやっぱり、なんとなーくですが安全に対する基準が日本とアメリカでは違うことです。狂牛病にしてもアメリカでOKでも日本でダメというのはありますしね。

私が敬遠しているのもそのあたりなのですが、それは個人で考え方が違うのは当たり前なので、使うかどうかはあなたに決めて欲しいと思います。

メリットは安いこと。デメリットは国内基準ではないこと。あとはそんなに変わらないと思いますよ。アメリカ人がたくましいのは、アメリカ産のプロテインを使ってるからだ、な〜んて思わないで下さいね。アメリカ人でもプロテインを飲んでいる人のほうが少ないんですから。(゜_゜)

「チャンピオン(チャンプ)プロテイン」の評価です。

この記事は2006.09.18 Mondayに更新されました。

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