牛乳と下痢

プロテインとおならプロテインと下痢という隠れた人気のページがあります。牛乳を飲むとお腹をこわす理屈も説明しておきましょう。

下痢の原因は乳糖

冷たい牛乳を飲むとお腹を下したり、調子が悪くなるのは大人に多いのです。乳糖という糖分がその原因です。

乳糖は小腸から出るラクターゼという消化酵素で消化されて、体内に吸収されます。このラクターゼがまったく出ていない、あるいは少ししか出ていないという人たちがいます。

牛乳を飲むとお腹をこわすのは、このラクターゼが少ない人たちなのです。つまり体質的に向いていないのですね

はじめはみんな持っている

ミルクしか飲めない赤ちゃんの頃は、ラクターゼがたくさん出ているためにお腹をこわすことはありません。

成長するにつれて牛乳を飲む機会が減ってくると、ラクターゼの出る量も減っていくのです。

ラクターゼが減れば、乳糖の分解ができなくなります。腸の中は乳糖でいっぱいになってしまいます。すると下痢になってしまうわけなのです。

ホエイプロテインが飲めない人へ

そういう人たちはホエイプロテインも飲めない可能性があります。飲めないというか、飲むとすぐに下痢になってしまいますよね。

私もあまり乳糖には強くありません。体調悪いときなんて、牛乳で溶かしたホエイプロテインを飲んだらすぐにお腹がゴロゴロいいます。

どうしたらいいか。最初から乳糖をなくしてしまえばいいのです。

それがWPIの膜処理でホエイを分離させたプロテインです。同じWPIでもイオン交換ではなく膜処理です。その代表がおすすめプロテインのファインラボです。

ファインラボを水で溶かして飲んでいれば、ほとんどの人が下痢の悩みから解放されると思います。

「牛乳と下痢」の評価です。

この記事は2010.01.26 Tuesdayに更新されました。

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