調子が悪いときは

体調というのはいつも万全ではありません。寝不足が続いた、風邪をひいた、怪我をした。体調不良にもいくつかの種類があります。

これらの状態でトレーニングをしても良いのでしょうか。

寝不足などの疲労

寝れば治るのですから寝ましょう。トレーニングをするのは構いませんが、集中できない可能性が高くなりますから、高いトレーニング効果もどのみち期待できません。ケガには十分に注意しましょう。

こんな状態にならないように、自制することが大切です。短時間でも昼寝は有効です。カフェインの覚醒効果もここ一発ならいいと思います。

風邪をひいた

トレーニーにとって、風邪をひくというのは大きな痛手です。筋トレがしっかりできないというのはもちろんの事、食事を満足に取れなくなるのもその理由です。

一気に痩せ衰える感覚になってしまいますが、風邪をひいた時は無理せず休むことです。そしてビタミンCや水分を多くとって、早く回復するようにするしかありません。

直前の超回復がムダになる、摂取カロリーが低すぎるとか風邪をひいている時は考えてしまいますけど、まずは治すことです。中途半端なトレーニングは意味がありません。

健康なときでさえ、追い込むというのは集中力が必要なんですよ?風邪をひいたあなたに、同じ事ができると思いますか!?

まずはゆっくり休みなさい。そしてこの事を忘れないようにし、風邪をひかない努力を健康なときにやりましょう。もうこんな思いをしないためにね(^_-)-*

怪我をしたとき

もうね、こりゃ悲しくなりますよね。トレーニング中のケガなんて最悪ですよ。鍛えるためにやってたのに、なんでこんなことになってしまったんだろう…って。

怪我したらトレーニングどころじゃないから休みますけど、スポーツをやってる人は難しいですよね。動けないわけじゃないなら、動きたくなりますもの。

だけどね、やっぱり休んだほうがいいというアドバイスをおくります。後で後悔したくないのなら。故障を抱えながら治すのっていうのは、ものすごく時間がかかります。

プロ選手ならまだ仕方ありませんけど、一般の人ならその間は割り切って、回復に専念するべきです。

ゴルフのリカバリーショットってありますよね。一打は犠牲にして、フェアウェイに戻して仕切りなおす。あれと同じで、確実に次が良い状態になるように持っていく。

大崩れしないコツですよね。長い目で見たら、大差はないと思います。また取り戻せますよ。

いつもと同じようには運動できなくても、何かを得る方法はあると思います。影響がない部分のトレーニングをするのもよし、知識を深めるために本を読んだりするのも良いでしょう。

だけどケガもやっぱりしないのが一番です。何度も繰り返して言ってますが、くれぐれも怪我には注意してトレーニングをしましょう。

何か調子悪いなって思ったら

はっきりとわかる怪我ではなく、何か痛いなって感じがする事もよくありますね。もともと筋トレは筋肉痛がつきものですから、筋肉の痛みに無頓着になってしまいがちです。

2〜3日も続くような痛み、ちょっとおかしいぞって感じた時はすぐに休みましょう。基本的に、怪我をしたときの話(↑)と同じです。

小さな故障ならすぐ治ります。大きな怪我になる事を考えたなら、少々のロスは仕方ありません。

そして、やばいかなーって思ったら早めに医者にかかりましょう。接骨院は医者ではありません。肩こりなどは接骨院でもいいと思いますが、アスリート(あなたもそう!)の故障は整形外科で見てもらうべきです。

接骨院、整骨院は柔道整復師という免許をもった人たちが行うため、レントゲン撮影などの医療行為はできません。

簡単に考えてたら、骨折していたなんて場合もありますので、整形外科に早めにかかるようにしましょう。何もなかったら何もなかったで良いじゃないですか(^-^)

調子が悪くなってから何とかするより、調子が悪くならない心がけを普段からいつもしましょうね!

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この記事は2009.09.25 Fridayに更新されました。

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