海外プロテインとドーピング

ちょっと気になるニュースがあったので書いてみます。重量挙げ男子85キロ級の高橋竜太(23)がドーピングで2年間の資格停止処分を受けたというものです。

日本ウエイトリフティング協会は27日、重量挙げ男子85キロ級の高橋竜太(23)=山口県協会=がドーピング(禁止薬物使用)で2年間の資格停止処分を受けたと発表した。同協会によると、日本の重量挙げ選手では実質的には初めて。同選手は昨年の全日本選手権6位などの実績がある。高橋は2月に行われた日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の競技会外検査で筋肉増強剤のメテノロンに陽性反応を示した。禁止薬物が入った補助食品をインターネットで海外から購入、摂取した疑いがある。精神的ショックから、日本ドーピング防止規律パネルによる聴聞会に出席できなかったという。

海外から購入した禁止薬物が入った補助食品って何だろう?って思ったら、次のような記事も見つけました。

日本重量挙げ協会は27日、東京都内で記者会見し、ドーピング検査で陽性反応を示した高橋竜太(山口県協会)について、海外から購入したプロテインに禁止薬物が入っていたのではないかという本人の言葉を関係者から聞き、不注意によるものという見方を示した。

海外プロテインに禁止薬物が入っていたのではないか。これってどうなんでしょう。まだ確定してないのに推測で話しているのでしょうか。

海外プロテインにはドーピングに引っかかるものもあるという事は聞いたことありますが、それが今回露見したのでしょうか。

どちらにしろ海外産プロテインはイメージが大幅に悪化してしまいましたね。グレーゾーンは避けるほうが正解だと私は思ってます。あなたはどうですか?

「海外プロテインとドーピング」の評価です。

この記事は2008.03.28 Fridayに更新されました。

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