筋トレとブドウ糖

トレ後のゴールデンタイムの記事にプロテインを飲むのは、プロテインを使用しているあなたは実践していることかと思います。

今回はさらに一歩ふみだして、ブドウ糖の効能についてのお話です。ブドウ糖に限らず、炭水化物が低下している状態での筋トレは、みずから筋肉をそぎ落としているようなものです。

ブドウ糖に関して、正直そこまでしなくていいんじゃないの?って思っていました。しかし使ってみるとなんかいい感じなんですよね。

トレーニングの後は全身が気だるく感じます。甘いものがほしくなってきますよね。今までは(甘くないけど)プロテインを飲んでそれで良し!にしていましたけど、ためしにブドウ糖をとってみたところ精神的に癒される気がしました。

ぶどう糖 5g*14袋

砂糖と違って甘すぎず、ほんのりすっきりした味わいがいいですね。

もちろんブドウ糖の効能は精神的なものだけではありません。身体への影響がメインとなってきます。

炭水化物は体内でブドウ糖に分解され、身体のエネルギーになります。ブドウ糖は初めからブドウ糖ですから(当たり前)炭水化物の中では最も早い部類になります。

GI値も100です。GI値はブドウ糖の消化スピードを元に作っているのですから、これも当たり前なんですけど…。

トレ後は筋繊維の破壊と共に、エネルギー低下の状態でもあります。簡単に言うと、ブドウ糖をトレーニングの後に摂るのは、このエネルギーを速やかに回復させるためであります。

葡萄糖 ブルーベリー 120g

ゴールデンタイムのプロテイン摂取は、すべてを筋肉の修復に使うのが理想です。エネルギー回復にタンパク質を使っていてはもったいないんですね。適材適所というか、役割分担をするわけです。

ところでお腹がすいた状態でトレーニングを始めても力が出ませんよね。炭水化物をはじめとするエネルギーが足りていない状態なのです。この状態(カタボリック)のまま運動を始めるとどうなうか。

なんと身体は体内から糖を生み出しエネルギー源とします。糖新生という活動です。すさまじき人体!しかし、この糖新生のために実は筋肉を分解しているのです…。

筋肉をつけるためのトレーニングで筋肉を分解する…。こんな皮肉なことってありませんね。これらはトレーニング前にエネルギー補給すれば防げることです。

こんな時にもブドウ糖が活用できます。もちろん食事をしていれば一番いいです。おにぎりでもいいので、トレの一時間ぐらい前にはなにか食べるようにしましょう。

ブドウ糖はドラッグストアなどにありますけど売ってないところもあります。プロテインを注文するときに、一緒に頼むといいかもしれません。値段も知れていますしね。

ブドウ糖商品はここから見ることができますよ。

「筋トレとブドウ糖」の評価です。

この記事は2007.11.22 Thursdayに更新されました。

筋トレとブドウ糖にコメント

ken | 2007/11/26 09:04 PM
返事が遅くなってしまいました。
これから忙しくなるためになかなか更新と返事ができなくなります。
コメント確認するまでに期間があきそうなので、一時的に封印してました。また封印するかもしれません。

量から比べるとブドウ糖は高いですね。小分けしたりしているやつはコスト高になりがちですので、まとまって入っているもののほうが安いと思います。
ナントカ製菓の袋入りが良いのではないでしょうか。
だいすけ | 2007/11/23 08:34 PM
コメント欄 復活したんですね!嬉しいです(^^)


僕も気休め程度かもしれませんが トレ前にはバナナと100%果汁ジュースを摂ってます…


ブドウ糖、なんだか凄い奴ですね(笑)
トシ | 2007/11/23 06:11 PM
そういえば最近コンビニなんかでもブドウ糖の飴とか菓子を見かけるようになりましたね。でも、値段のわりには量が少ないように感じます。