自転車が有酸素運動として優れている5つのポイント

ダイエットしようとして有酸素運動を始めるなら、自転車がおすすめです!歩いたり、走ったり、泳いだりもありますが、多くの人には実は自転車が1番良いのですよ。

自転車がなんで有酸素運動として優れているか。いくつかありますので順番にあげていきますね。

いきなりですが最大のポイント。膝下への負担が少ないことです。運動不足の(というか慣れてない)人がウォーキングやジョギングを始めると、ほとんどの場合ヒザなどを痛めます。

特に走るというのは体重の3〜5倍もの衝撃がかかります。何となく知ってるという人も、考えたことはありますか?5000歩走るとして、150〜400キロの衝撃を5000回も脚に与えるんですよ!そういう拷問道具があったとしたら怖そうですよねf^_^;

もちろん、しっかりしたシューズを用意して、アスファルトのような固いところじゃないところ(砂浜が1番良い)を走って、その後もケアできるなら走るのも良いんですけど。

とても初心者がそこまで用意できるとは思えません。しっかりしたシューズと言っても、何がどうしっかりしてるのかがわからないのが初心者ですから。あなたはしっかりしたシューズの条件を正しく言えますか?

そこへいくと自転車は簡単。間違ったフォーム(?)で走っても問題ありません。筋トレマシーンと一緒で、実際はフォームは強制されるのであまり考えずにすみます。筋肉痛は別として、身体に異常が出ることはあまりありません。

そしてウォーキング、ジョギングと違って遠くまで行くことができます。毎日走ってると、コースに飽きてくるんですよね。しかし自転車なら細い道まであわせると、コースにかなりのバリエーションが出来ますよね!長続きのコツだと思います。

そして水泳なんかよりはるかに手軽ですよね。難しく考えず日常の用事を自転車でするだけでずいぶん違います。都会なんかは自転車が1番便利です。電車のかわりに自転車で行ってみるのが吉です。

長い時間、楽に続けられる点もあげておきましょう。有酸素運動は20分以上やらないと効果が(ほとんど)ないことが実証されてますが、ウォーキングの20分って結構大変なんです。だけど自転車なら20分なんてあっという間ですよ!やってみればわかります。

かくいう私も、ウォーキングはしませんが自転車はよく乗ります。炎天下じゃなければ夏でも気持ちいいですよ。冬はちょっとつらいけど…。

デメリットもあげましょう!

まずは使う筋肉が限られてること。

ほとんど大腿四等筋(太もも)しか使いません。有酸素運動には良いのですが、筋トレとしては不向きです。水泳のような全身運動も出来ていません。

それとなんと言っても交通事故。気分がノッてるときはスピードを出しますし、信号で止まるのがおっくうになります。頭でわかってても、実際はやっちゃいます。信号の変わり目で突っ込んじゃいます。

後は自転車のトラブルでしょうか…。遠出してパンクしたりすると顔面蒼白になります。チェーンが外れるのも鬱ですね。

だけどやっぱり自転車は良い!乗ってて楽しいもん♪(^o^)/

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この記事は2007.10.23 Tuesdayに更新されました。

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