筋トレの効果を最大限引き出す心構え

筋肉を成長させるには、運動と栄養と休息です。この3つがあってこそトレの成果も最大限ひきだされるのです。

だけど焦っちゃうときもありますよね?やる気にみなぎってトレをしたくてたまらないときとか。今回は休むことなど、筋肉の成長に大切な心構えについてお話しします。

トレーニングで筋肉を破壊する。プロテインを飲んで食事をしっかり摂って栄養を補給する。休息している間に破壊された筋肉が修復されて超回復をおこす。ここまでがひとつのサイクルですね。

どれが欠けてもいけないんです。ということはどれも同じぐらい大切なんです。

ベンチプレスをする。つぶれそうになりながらも、うめき声を上げながら力をふりしぼって最後の一回を上げる。トレーニングをする人なら誰でもわかってもらえると思います。この最後の追い込みが一番効果が高いですよね。

運動、栄養、休息を同じように考えれば食事も次のように考えることが出来ます。

大食いする。吐きそうになりながらも、うめき声を上げながら最後のおかわりをする。…ちょっとうめき声はやりすぎですが、食べることだって同じように大切です。あんまり食べれないと言って食べないのは、疲れるからと言ってトレをしないのと同じです。

もっとも私はそこまで大食いに固執していません。ある程度しっかり食べたら、あとはプロテインにまかせるといった感じでじゅうぶんだと思います。大食いした方が成長は早いことは間違いありませんが…。

そして休息です!トレを真剣にやるのと同じようにしっかり休みたいものです。しかしこの休むというのが人にとってはなかなか難しいことでもあります。

やる気に満ちていると、トレをしたくてうずうずしますよね?だけどわかってください。休んでいる間が1番筋肉が成長するんですから。休まないのは休むことをさぼってるとキモに銘じましょう。うめき声を上げながら休んでください(笑)。

休みたくても休めない人もいます。たとえば部活動をしていたら、スクワットの次の日もランニングをさせられたりするかもしれません。肉体労働の人はさぼるわけにもいきません。

こういう人は、計画的に休日の前の日に大筋群のトレーニングをしましょう。他の日は比較的回復の早い小さな筋肉を鍛えておいて。しかし休みの日しか施設に行けない人もいると思います…。

それでもできるだけ大筋群のトレの後は、完全休養日をつくりたいものです。土日休みなら土曜にハードにやって日曜は休む。オーバーワークで成長が進んでない人というのは結構多いんです。

トレの回数を減らしたら記録が伸びるというのはよくあります。

ここで言ったのはあくまで理想論で、現実にやるのは難しいかもしれません。しかし頭ではわかっておいてください。それだけでも意味が違ってきますから。

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この記事は2007.10.20 Saturdayに更新されました。

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