筋トレと腰痛予防

腰を痛めてしまいました…f^_^;

ぎっくり腰です。しかもトレーニングとは関係なく、重い(といってもそこまで重くない)ものを変な姿勢で持ち上げたときです。ぐきっ!って本当に感じますよね。

よく年齢や運動不足が理由に挙げられますが、そんなことはありません。私だってなったんですから。ということで皆さんにも注意してほしいのです。

ぎっくり腰というのは病名ではありません。調べてみると急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)で、欧米では魔女の一撃とも呼ばれているそうです。言い得て妙でなんかユニークですねf^_^;

私の場合、思ったより重いものを変な姿勢で持ったことで発症しました。思ったより重いということは、筋肉がその重さを受け入れる体勢をとっていなかったんですね。ゆるんだ状態でしたから、筋力が弱い人が無理をしたのと同じ状態になったと思います。

デッドリフトの時のように精神を集中していれば、こんな重さぐらいなんて事はありません。疲れは出ますけども。なぜ筋トレは正しいフォームで集中してやらなければならないかがここにあります。

筋トレというのは、極限的な動きです。

ほんの少しバランスを崩したら、あっというまに故障につながります。初心者にマシンを勧めるのも、正しいフォームをつくるのが簡単だからです。意識を集中することだけに集中できます。(変な言い回しですが…)

故障って本当に損ですよ。運動できないだけでなく、今まで築いてきたものさえ失ってしまうのですから。正しいフォームに対しての考え方はおろそかになっていませんか?これを機会にもう一度見直してみましょう。(自分への戒め…)

腰痛といえば、私のように急になるのではなく慢性的な人もいます。同じ姿勢を長時間とる人、一日中座っている人、運動不足の人…。

これらに当てはまる人は、腹筋や背筋が弱っていることが考えられます。コルセットをつけると楽になるのですが、それは長い目で見るとあまりよくありません。ますます腹筋背筋が落ちてしまうからです。

腹筋背筋を意識して鍛えることにより、自前の筋肉のコルセットを作るとイメージしましょう。

「筋トレと腰痛予防」の評価です。

この記事は2007.04.05 Thursdayに更新されました。

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