プロテインに対する誤解

プロテインに対しての誤解は未だに根強くあります。それが一般人だけならいいのですが、プロスポーツ選手にまで及んでいるとなると問題です。

プロテインはタンパク質を英語で言ったものです。タンパク質は分解されてアミノ酸になり、筋肉のもととなるのです。

いい加減しつこいですよね。何度言うつもりだと思われるかもしれません。それでは以下の文をどうぞ。

 8月31日のヤクルト戦で右肩を痛めたが「大丈夫です」と試合に出続けている。トレーナー陣は「痛みがあるだろうけど…」と心配を寄せる中、それでも変わらずに、ウエートルームで汗を流しているという。

 フルイニング出場を続ける男の、肉体へのこだわり。ウエートの後には、プロテインを摂取しないのが鳥谷流だ。「飲んでいる人が悪いとかじゃなくて、柔らかい筋肉が欲しいから、僕は飲んでないだけなんで」。自分を信じて積み重ねてきた日々が、大きな武器となり大歓声を呼んでいる。

これはデイリースポーツの記事です。とりあえず全文読んでもらった方が早いです。

柔らかい筋肉…?それとタンパク質がどう関係するのか。

知識がない人がこの記事を読むと、プロテインを飲むと固い筋肉がつくと思っても仕方ありません。ヘタしたらプロテインを飲むだけで使えない筋肉がつくように思うかもしれません。

メディアでこんな事を当然のように話す人がいる限り、プロテインに関する誤解はいつまでたっても消えることはないようです。

「プロテインに対する誤解」の評価です。

この記事は2007.03.07 Wednesdayに更新されました。

プロテインに対する誤解にコメント

ken | 2007/09/12 11:35 PM
ね、素直にそう思いますよね。
プロテインを飲めばもっと成果がでると思いました。

プロテインでタンパク質をきちんと摂っているなら、食事は炭水化物を気にして多く摂ってください。
きっと良い効果があらわれますよ(^_-)-☆
だいすけ | 2007/09/12 09:54 PM
トレーニングをしたのにプロテインを飲まないなんて、惜しいですよね!!
ただの栄養補助食品なのに…

まぁ僕は『もやし』なんで、少しでも栄養を摂る為に毎日2回飲んでます。

体重・体脂肪がなかなか増えないです(ToT)